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高血圧と低血圧について

高血圧症とは場合をさし、降圧剤などの投与で血圧を安定させて合併症を防ぐ治療を行います。
正常血圧は収縮期血圧が100~110mmHg以下、拡張期血圧が50~60mmHg以下は低血圧と呼ばれます。
人の中には、座った姿勢から立ち上がった時に血圧が大幅に低下する起立性低血圧をともなう場合があります。
高齢になると血圧の変動が大きくなるため、立ち上がるときに血圧が急に下がり、めまいや立ちくらみが起きることがあります。危険にも繋がります。
血圧は高くても低すぎても健康に良くありません。血圧を下げる薬を服用中の高血圧症の方に、薬が原因で起立性低血圧が起きることもあります。時は転倒を防ぎましょう。

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