高血圧や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病はそのまま治療もせずに放っておくと動脈硬化を起こしてしまう可能性があります。
発症すると動脈硬化が進みやすくなり危険度も高まります。
動脈硬化の恐いところは自覚症状がまったくないうちに病状が進み日突然破裂したりすることです。
動脈硬化であっても何の症状もなくては気がつくのが遅れて打つ手がありません。血管で動脈硬化が進んだ場合には狭心症、心臓の血管がつまってしまう心筋梗塞を起こしてしまいます。
このような心臓病にも、内臓にたまった内臓脂肪が大きく関係していることがわかっています。
肥満か隠れ肥満か、またはいか見極めることが大事です。
その後なら対策はいくらでもたてられます。
スポンサードリンク
高血圧と内臓脂肪
< 前の記事 高血圧と体脂肪率 | トップページ | 次の記事 高血圧と脳血管障害 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://akane.80code.com/mt/mt-tb.cgi/92
